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カードローンの借り入れ条件

カードローンは、発行されたカードをATMに入れて、いつでも現金を借入れできるローンです。通常のローンと違い、一度権利を手に入れれば繰返し、使い道自由に借入れができます。限度額50万円であれば、借入残高が50万円を超えない限り、いつでも借入れができます。

 

要するに、50万円までなら、いつでも自由に引き出していいよという権利を手に入れるようなものです。

 

当然誰にでも与えられるものではなく、条件があります。カードローンを借入れするのにクリアしなければならない条件は大きく3つです。それは年齢、収入、審査です。これら3つの条件については、カードローンの申込み先によって変わります。

 

 

年齢で定められる条件

カードローンはローン契約なので、原則として未成年は利用できません。未成年はローン契約が結べず、何かあった時にも法的な拘束力がないのがその理由です。例外として、結婚している場合には未成年でも成人と見なされます。しかし、その場合にも、20歳未満に対して契約を結んでくれるカードローン会社がありません。

 

20歳を超えていれば問題がありませんが、年齢条件には上限もあります。60歳を超える辺りから、申込みができないカードローンも増えていきます。60歳を超えると、定年で収入がなくなる年齢になってきます。

 

仕事による収入がなくなれば、返済能力にも大きく影響してきます。また、高齢になるほど死亡率も高くなっていきます。担保や保証人不要で申込み可能なカードローンの場合、債務者が死亡した時に貸し倒れになってしまうリスクも高くなります。60歳から70歳までで、申込みできるカードローンは減っていきます。

 

ただし銀行のカードローンの場合には若い世代よりも40代や50代の方からの人気が高いので、金利負担の面も含めてある程度の年齢を重ねている方は、優れた借り入れ先となるオリックス銀行カードローンで借りるための審査を受けてみると良いでしょう。

 

収入による条件

カードローン申込みの条件として、収入も重要なポイントになります。とはいえ、年収500万円以下は申込み不可など、年収額によって申込みが制限されているカードローンは、一部のプレミアムプランなどに限られます。通常カードローンの申込みは、年収少なくても可能です。

 

問題になるのは収入の過多ではなくて、収入があるかどうかです。特にカードローンでは、安定した収入があるかどうかで、申込み可能かどうかが大きく変わります。逆に収入がありさえすればそれが年収300万円以下でも100万円以下でも、多くのカードローンで申込みが可能です。

 

また、収入を得ている雇用形態も正社員でなくても申込み先はあります。多くのカードローンでは、派遣社員や契約社員などの非正規雇用であっても、安定した収入があると見なされます。アルバイトやパートも同様です。カードローンの申込み先によっては、アルバイトやパート、契約社員不可の所もあります。

 

また、中には収入のない専業主婦でも申込み可能なカードローンもあります。収入がない人やパートの人などは、カードローンの申込み条件を確認してから申込むとよいでしょう。

 

専業主婦でも配偶者の安定収入が必須となりますが、借りられるカードローンとして即日融資で使えるみずほ銀行カードローンがあります。少額の利用までとなりますが、借り入れを考えている専業主婦の方は確認をしてください。

 

そもそもカードローン審査とは

年齢や収入の申込み条件を満たしていれば、カードローンの申込みは可能です。しかし、申込みをすれば誰でもカードローン契約が結べるわけではありません。カードローン申込み時には、その人に返済能力があるかどうかを調べるために審査があります。審査に通れば本契約となりますが、通らなければカードローンは組めません。

 

審査ではその人の返済能力を、様々な観点から調べます。借入額と収入のバランスが取れていなければ返済は厳しいと考えます。問題になるのは収入だけではありません。その人の雇用形態について、派遣社員やパートなどでも申込み可能なカードローンはありますが、正社員の方が審査では有利です。勤続年数も判断材料になり、勤続年数は長い方が有利です。

 

特に問題になるのが信用情報です。過去の各種ローン契約の履歴において、返済遅れ未払いがあると、審査には不利になります。年齢、収入、審査、全ての条件をクリアすれば、カードローン契約が結べます。